公開日:2026年05月26日

大型板金・パネルなどの累積ピッチずれにより締結が難しい箇所にねじを締結したい【作業性・メンテナンス】

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特殊ねじと球面座金を使用することにより累積ピッチずれと角度ずれを許容できます

大型パネルの固定にはねじ穴の累積ピッチずれが生じやすくなります。
ねじの首元のヌスミ加工が、累積ピッチずれを許容し、さらに脱落防止対策に有効です。
球面座金と一緒に使用することで角度ずれを許容することが可能です。
ねじ先端の丸い形状加工により、ナットの穴に入れやすく板を傷つけにくくなります。


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