公開日:2026年05月26日
製造・取りつけ工程で座金を落としてしまい作業性が悪い【生産性向上】
作業も管理もラクにする 座金組込みねじで生産性を向上できます
座金が組み込まれたねじや座面積が大きいねじを使えば、座金を組み込む作業を削減できるため、生産性向上につながります。
座金を使った締結作業で、こんな経験はありませんか?
▶ 座金が小さくて持ちにくい
▶ 手袋をしていると作業がしづらい
▶ 座金を落とし異物混入につながりそうになった
▶ 座金の入れ忘れ、重複挿入で品質トラブルが発生
▶ 狭所や高所での組み立てが大変
▶ 自動化を進めたいのに、ばね座金がねじを傾けてロボットがつかみにくい


座金を組み込む作業を削減します。
ステンレスやチタン、高強度材、クリーン洗浄済など使用環境や強度要件に応じた多彩なバリエーションがそろっており、作業の
効率化と品質安定化に貢献します。
中でも「平座金のみ仕様」は、ねじ頭の傾きを抑え、パーツフィーダーやロボットによる自動化にも効果的。
製造工程の省人化にもつながります。
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