公開日:2026年08月17日
ワークの反転工程を簡略化したい【自動化・ロボット】
ロボットでワークを把持したまま回転できる部品があります
加工後のワークをロボットで取り出し、反対面の加工に向けてワークの姿勢を変更する際には、反転工程として反転台を含めた工程設計が必要となります。
そのため、設備を設置するスペースの確保、搬送設計、動作プログラムの作成など、設計工数の増加や工程の複雑化が課題となります。
NBKのスイベルジョーは、ワークを把持したまま90°・180°回転が可能。
ワークを反転する専用工程が不要となるため、工程を簡略化できます。
さらに、工程削減により搬送時間や待機時間も短縮され、サイクルタイム短縮にもつながります。

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